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 HUG・HUG通信

http://blog.canpan.info/hm-sasaerukai/



支える会について


 2013年に開所した、児童養護施設 「生活クラブ風の村はぐくみの杜君津」(以下、はぐくみの杜)、2002年開所した自立援助ホーム「生活クラブ風の村人力舎君津」(以下、人力舎)に暮らす子どもたちが、健やかに育ち、安心して社会へ羽ばたいてゆけるように、地域ぐるみでの支援活動を開始いたしました。

児童虐待など、現代社会における子育てに関する問題への対応などを視野に入れた支援活動を行っています。すべての子どもたちが、自分らしく過ごせるような社会をつくっていきたいと考えています。

子どもたちを取り巻く社会とは?


 子どもたちを取り巻く社会は日々変化しています。

核家族化や地域コミュニティの希薄化、失業者の増加や格差社会、そんな社会のひずみの影響を受ける立場の弱い子どもたちは、虐待や様々な理由により、親がいても一緒に暮らせず、児童養護施設に入所する子どもが後を絶ちません。

一般的に虐待は、身体的な虐待、ネグレクト(育児放棄)、心理的虐待、性的虐待と分類され、いずれの子どもの場合も心と体に傷を負い、成長や発達を遅らせるだけでなく、他者との信頼関係を築くことが困難になります。

どんな社会環境にあっても、子どもたちは健やかに育つ権利を有しています。しかし、この権利ほど危ういものはありません。その実践が愛情を持って育ててくれる親に託されているからです。

その親でさえ、失業や貧困など、生活を脅かされる時代、身近に頼れる親族も無く、最も弱い存在である子どもが危機にさらされることになります。

生まれ持って与えられた健やかに育つ権利を損なう事の無いよう、あらゆる力を結集して、豊かなコミュニティを築いてゆきたいものです。

 

私たちの主な活動


様々な家庭環境で暮らす子どもたちの現状から、児童養護施設設立の重要性を知り、生活クラブ虹の街の組合員活動を基盤に、支える会の運営グループが組織されました。

 

◆生活支援

子ども達だけでなく、施設職員への日常的な援助として、夕食事作りや遊び、不定期での環境整備など、ボランティアによる支援を行っています。

 

◆自立支援ファンドづくり

「はぐくみの杜」、「人力舎」で暮らす子どもたちの生活の充実と自立支援のための資金を広く呼びかけながら寄付を募ります。

施設を巣立っていく子どもたちの、大学や専門学校の学費、免許や資格取得のための費用、生活の資金援助を行っていきます。

 

◆ボランティアコーディネート

「はぐくみの杜」でのボランティアの育成とそのコーディネートを担います。

多くのボランティア活動を通じ「ボランティア」と「施設」をつなぎます。

 

◆物品提供の募集と仲介

全国の児童養護施設に、多くの善意が寄せられた「タイガーマスク運動」は記憶に新しいところです。

はぐくみの杜に暮らす子どもたちに必要な物品の寄付を募り、提供者と施設との仲介をします。

会員を募集しています


NPO法人はぐくみの杜を支える会では、支援頂ける会員様を募集しております。

 

【個人会員】

●運営会員(総会での議決権を有します)

1口 2,400 円(何口でも可)

●賛助会員(総会での議決権なし)

1口 2,400 円(何口でも可)

※いずれも加入時に選んでください

 

【団体会員】

●運営会員(総会での議決権を有します)

1口 5,000 円(何口でも可)

●賛助会員(総会での議決権なし)

1口 5,000 円(何口でも可)

※いずれも加入時に選んでください

 

【会費振込先】

郵便振替口座 00150-7-264978

特定非営利活動法人はぐくみの杜を支える会

 

個人会員975名 1549口

団体会員7団体 27口

 

2016年7月末会員数

 


児童養護施設                                                                                   「生活クラブ風の村はぐくみの杜君津」


はぐくみの杜君津に関するお問い合わせは

こちら👉 はぐくみの杜君津 HP

社会福祉法人生活クラブが2013年9月に開設。2才から18歳までの40名の子どもが暮らしています。

「尊ばれ、癒され、育まれる」の基本理念のもと、6つのユニットと共有の母屋があり、家庭的な雰囲気を大切にしている児童養護施設です。


自立援助ホーム「生活クラブ風の村人力舎君津」


義務教育終了後15歳から20歳までの家庭がない児童や、家庭にいることができない児童が入所して、自立を目指す家です。

「自立援助ホーム」とは、なんらかの理由で家庭にいられなくなり、働かざるを得なくなった、原則として15歳から20歳までの青少年達に暮らしの場を与える施設です。


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